一般的なRMTの取引の流れを紹介します。
掲示板などで取引相手を見つけましょう。
RMT業者のサイトで住所、電話番号、運営担当者、運営時間、決済方法などを確認することができます。
取引に当たっては以下の点について確認をしましょう。
●特定商法に基づく表記がされているか。
●個人情報の保護はあるか。
●欲しい通貨・アイテムの価格が相場であるか。
【連絡を取り合う】取引をしたいサイトにメールなどで連絡をしてみましょう。
分からないことはどんどん質問してみましょう。
取引に対してきちんとした説明をしてくれるサイトでの取引をおすすめします。
【104サービスでの確認】NTTの104の電話番号案内サービスで、住所、氏名が登録情報と一致するか確認してみましょう。
相手の個人情報が虚偽でないか確かめ、トラブルを未然に防ぐように心がけましょう。
104で確認した電話番号に電話をして確認してみましょう。
折り返し電話をかけてもらうことも心がけてください。
電話をする前に、事前にメールで連絡をしておきましょう。
取引をするにあたって、取引内容の確認をすることにより、なりすまし詐欺の被害を防ぐことができます。
【代金を振り込む】取引が不慣れで自信が持てない、確認したが不安が残る、高額で失敗ができない。
そんな時はエスクローサービスを利用しましょう。
振込みをする前にトラブル口座のチェックを行なうようにしましょう。
ネットで検索すると、トラブル口座として出てくるかもしれません。
トラブル口座として出た場合は、即取引を中止しましょう。
RMTを利用規約で禁止しているゲームでのやり取りではRMTという単語を含む会話は避けたほうがいいでしょう。
【RMT取引の注意点】●携帯電話番号しか教えてくれない、フリーメールアドレスしか教えてくれない業者はおすすめしません。
●104で住所、氏名が確認できない業者との取引もおすすめできません。
●固定電話番号を教え、104でも確認することができても、電話をすることを断る業者との取引はおすすめできません。